大豆麺ができあがるまで。

「九州まーめん」は、九州産大豆ふくゆたか100%でつくった大豆麺です。

大豆だけで麺をつくる?
どうやってできているのか、とても不思議だと思います。

つなぎなどの食品添加物を使わず、大豆という原料のみで製麺するのは、通常ならとても困難なこと。

ではどうやって九州まーめんがつくられているのか、簡単にご紹介しましょう。

 

1 原料の大豆を脱脂

まず、原料の九州産大豆「ふくゆたか」を脱脂します。
この脱脂の工程によって大豆の油分をカットし、カロリーを抑えてヘルシーな麺に仕上げることができます。酸化による風味の劣化も抑えられ、なめらかな食感にもできるのです。

 

2 微粒子パウダーに加工

脱脂した大豆を、微粒子のパウダーにします。低脂質の大豆粉ができあがります。

 

3 大豆粉に水を加える

大豆の微粒子パウダーに、水を加えます。
水以外は一切加えません。水だけで麺をつくっていきます。

 

4 製麺(加圧・加熱)

水を加えた大豆微粒子パウダーを練り上げ、加熱・加圧しながら、特殊製法により製麺します。通常であれば、大豆だけで製麺するのは大変困難です。企業秘密になるので詳しくご紹介できませんが、九州まーめんは独自の技術によって大豆100%での製麺を成功させました。

 

5 乾燥

大豆麺の形状を整え、乾燥させます。しっかり乾燥させることで、保存料や防腐剤を使わずにお届けできるようになります。

 

6 検査

目視検査、金属検査で、異物や異常がないかしっかり確認します。
そして計量、梱包ののち、皆様のお手元へお届けいたします。

 

このような工程で、九州まーめんはつくられています。
少しだけ、イメージがつかめたでしょうか?

肝心な特殊製法の部分をもっと詳しくご紹介したいのですが、ここだけは企業秘密になります。申し訳ございません。

どうしても大量生産ができず、製造が追いつかずにお待たせすることもありますが、とても手間暇かけて、食感や風味、甘み、カロリーなど、細かなところまでとことんこだわって作られています。

よろしければ、そんなこだわりを思いながら召し上がっていただくと、一段と味わい深いものになるかもしれません。

日頃、大豆加工食品を食べられている方からは、「大豆なのに、ここまでおいしくできるとは!」「これは大豆臭さがなくて食べやすい」と、大変ご好評いただいております。

こだわりの九州まーめん、ぜひ一度お試しください。

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