九州まーめん(大豆麺) 公式サイト

九州まーめん
100%大豆で作った
無添加の麺です。
九州まーめんは、つなぎや食品添加物を一切使わず
100%大豆で作った無添加の大豆麺です。
茹でるだけ簡単。 麺レシピを楽しみましょう。

What's Ma-men? 九州まーめんって?

ダイエットや、美容・健康食として。
低糖質、高たんぱく質、
グルテンフリーの大豆麺。

九州まーめんは、大豆100%の乾麺(大豆麺)です。
特殊製法により、つなぎ・かんすいなどを一切使用せずに無添加で麺を作りました。
いつもの主食をまーめんに置き換えることで、手軽に糖質(炭水化物)を抑え、良質なたんぱく質を摂ることができます。

無添加 / 糖質低 / 高たんぱく質 / グルテンフリー/ ロカボ

Product Features 九州まーめん 3つの特徴

  • 01

    1食あたり「角砂糖13.3個分」の糖質カット。

    Low Carbohydrate & High Protein
    ごはん茶碗1杯を、九州まーめん1.5玉に置き換えて比較すると、1食あたり角砂糖13.3個分の糖質をカットすることができます。1ヶ月続けた場合、なんと角砂糖「約412個分」をカットしたことになります。

    ※ごはん茶碗1杯分(150g)と、九州まーめん1.5玉約50g(茹で上がり150g)の比較。角砂糖1個3gとして。

    <豊富なたんぱく質>

    たんぱく質も豊富に含まれています。ごはん1杯分のたんぱく質は3.9g。対して、九州まーめん1.5玉のたんぱく質は、なんと22.5g。約5.8倍にもなります。たんぱく質を毎日摂ることで美容やボディメイクもサポート。まーめんは優れた「美容食」でもあるのです。

    ※ごはん茶碗1杯分(150g)の白米と、九州まーめん1.5玉約50g(茹で上がり150g)の比較。
  • 02

    パスタ、そば、ラーメン、焼きそば、冷し中華、アジア麺… アレンジ自由自在。

    Many arrangements are possible
    <ぱぱっと簡単アレンジ!>

    1. レトルト食品や冷凍食品で。
    市販のレトルトソースや冷凍食品で簡単おいしいパスタに。美味しく、手軽に、色々な味が楽しめます。

    2. 即席スープでラーメンに。
    こってりラーメンもしっかり糖質カット!チャーシューやねぎなどの具材で満足度アップ。

    3. カップスープでスープパスタに。
    特にポタージュやトマトスープは、九州まーめんと相性抜群!

    4. いつものおかずをかける。
    麻婆豆腐やカレーなど、いつものおかずが変身!

    <手作りで、さらにおいしく!>

    パスタはもちろん、そばや冷やし中華、冷麺など、さまざまな麺料理に。お好みの材料とアレンジ次第で、楽しみ方は自由自在です。
  • 03

    九州産大豆ふくゆたか100%使用。

    100% Kyushu soybean
    九州まーめんは、九州産の大豆・ふくゆたかを100%使用しています。九州の肥沃な大地で、生産者様によりていねいに育てられた、非遺伝子組み換え大豆です。特殊製法によって、つなぎ・かんすいなどの食品添加物を一切使用することなく、大豆のみを使った無添加の乾麺ができました。

Information & Recipeお知らせ & レシピ

九州まーめん × みそらぼ による「限定ギフトセット」が、本日より予約販売スタートです!

▼商品ページはこちら
https://shop.mamen.jp/items/24982804

 

今回、ご縁があって福岡の味噌屋『みそらぼ』さんとコラボすることができました。みそらぼさん特製ソースを特別にご提供していただき、まーめん入門編として、大切な方への贈り物として、嬉しいセットが完成しました!

『みそらぼ』さんは、新しい味噌のカタチを研究・開発する、味噌屋のラボラトリー。「味噌を通じて、食生活に“彩”を」をコンセプトに、福岡県飯塚市を拠点に活動されています。「食育」として、味噌づくりワークショップ活動も行っていらっしゃるという、とっても素敵な味噌屋さんなんです。

▼みそらぼ
https://www.misolabo.com/

 

そんな みそらぼさんとの出会いは、令和元年の夏。
九州まーめんがはじめて百貨店にイベント出店したとき、偶然お隣になったのが、みそらぼさんでした。
同じ大豆商品を扱うもの同士、お話が盛り上がる中、何気なくお互いの試食用の麺とディップソースを合わせてみたところ……食べてびっくり! はじめてとは思えないほど、抜群の相性。とっても美味しかったのです。

この美味しさをお客様にもお届けしたい!と思い、今回特別にタイアップさせていただくこととなりました。まーめんの旨味を引き出す、みそらぼさんのディップソース。まさに、九州の大豆が引き寄せた「運命の出会い」と言っても過言ではないでしょう。

今回のセットでは、「九州まーめん」3袋と、「みそらぼ」による味噌ソース2種、そして九州まーめんを美味しく茹でるのに欠かせない「重曹(食用)」をセットにしました。

同封のリーフレットでは、「まーめん×みそらぼ」専用レシピもご紹介! 福岡で活躍する野菜ソムリエプロ・フードコーディネーターの古金陽子さんによる特別レシピです。
さらに「まーめん公式レシピブック」もついてくるので、このセットがあれば、どなたでも九州まーめんを美味しくスタートさせることができますよ✨

30セットの数量限定ですので、どうぞお早めに。本日より当オンラインストア限定で予約販売スタート! 2019年12月3日から、順次発送となります。

 

▼商品ページはこちら
https://shop.mamen.jp/items/24982804

九州発の大豆コラボを、どうぞお楽しみください!

【 まーめん×みそらぼ 】九州の大豆を楽しむ、素敵なギフトセットができました!

糖質制限ダイエットが、ツラくない理由……。

え?「ツラい理由」の間違いじゃないの?と思った、そこのあなた。

ダイエットといえば、摂取カロリーを気にして、食べる量を減らして、油やお肉を控えて、とにかく空腹に耐える……そんな厳しいイメージがありませんか?

糖質制限ダイエット」は、不健康に陥りがちな「カロリー制限ダイエット」とは対極にあります。美しく痩せるために、きちんと食べる。これが糖質制限ダイエットの基本です。

でも一体どうやって? そんなことが可能なのでしょうか。

 

しっかり食べて、ダイエット!?
ダイエットの常識が変わってきた!

ダイエットの代表格といえば「カロリー制限ダイエット」。

これまで多くの専門家も、一日の摂取カロリー量を定めたダイエットを指導してきました。食事療法の“王道”ですね。摂取カロリーをおさえれば、当然、体重は減っていくでしょう。

しかし、ダイエット効果をしっかり出すためには、かなり極端にカロリー制限をする必要があります。無理に食事を減らした結果、必要な栄養が摂れなくなるため、筋肉量や骨密度の低下などの悪影響が出ることが分かっています

また、何より空腹感に苛まれる、あのツラさ! イライラしたり、ボーッとしたり、疲れやすくなったり。これではダイエットを続けること自体がイヤになって、すぐに元通りかそれ以上に食べ始めて、あっという間にリバウンドしてしまう場合も……。

食べることを我慢しなければならない食事療法は、体にも心にも健康的とは言えませんね。

食事制限ダイエットは、つらいですね。

そんな中、着目されはじめたのが「糖質制限ダイエット」。
カロリーではなく、糖質の摂取量を制限する方法です。炭水化物など、糖質の多い食材にだけ気をつければ、カロリーなどは特に気にしなくてOK。

糖質制限食は、本来は高血糖や糖尿病治療のために考えられた食事療法。
美しく痩せるためだけでなく、血圧が気になる人や、生活習慣病を予防したい人にもオススメです。“世にもおいしいダイエット”という触れ込みで、2008年に米国糖尿病学会に効果的な減量法として認められています。

しっかり食べて、太りにくい体を手に入れる。
時代は今、糖質制限ダイエットへと流れが変わってきています。

 

「食べられない」は、大きな誤解!
糖質制限ダイエットのポイント

「糖質制限ダイエットにトライしてみたいけど、難しそう」
「結局、好きなものが食べられないんでしょ?」

そんな声をよく聞きますが、そんなことはありません!

むしろ、おなかいっぱい食べても大丈夫。守るべきは「糖質が多い食材を、糖質の低い食材に置き換える」こと。たったこれだけでいいのです。

例えば、

糖質の多い小麦粉を、低糖質のふすま粉大豆粉に置き換える。小麦からできているパスタやうどんも、糖質の少ない大豆麺に置き換える。

砂糖やソース、ケチャップを低糖質の調味料に変える。最近は市販でも糖質オフの商品が増えてきています。

カロリー制限ダイエットでは敬遠されがちなお肉チーズなども、糖質制限ダイエットでは大丈夫。これらはむしろ高たんぱく質なので、糖質制限によってエネルギー不足になるのを防ぐためにも積極的に摂取したい食材です。

脂質を制限しすぎないのもポイント。
体のエネルギーになりますし、体温保持のやホルモン構成のためにも必要なので、ダイエット中だからと遠ざけすぎていると、代謝の低下などの悪影響が出ることがあります。良質な油・オメガ3などを豊富に含む、魚やナッツ類を上手に活用しましょう。

このように、低糖質・高たんぱく質(+適度な脂質)を意識するだけで、食事の量を減らす必要も、細かいカロリー計算の必要もなし!

では、こんなメニューだったら、どっちを選んだらよいでしょう?

あっさりした、うどんセット? がっつり食べたいステーキセット?

どっちが太るかと言われると、断然、左のうどんセット。
カロリーで見るとうどんの方が低いので一見ヘルシーに思えますが、糖質制限ダイエットで考えると、ステーキの方が太りにくい食事といえます。

品数もしっかりあって、ボリューム満点。これだけ食べられるダイエットなら、食事を楽しみながら続けられますね!

 

なぜ、世にもおいしいダイエットなのか

糖質制限食が「世にもおいしいダイエット」と呼ばれる理由は、他にもいろいろあります。

まず、お肉が食べられること。
肉は糖質量が低く、たんぱく質は豊富な食材なので、糖質制限ダイエットにはもってこい。ダイエットならささみや鶏胸肉ばっかり? いえいえ、どんな種類でも大丈夫。ダイエット中の焼肉だって、食べ方に気をつければ心配いりません。

そして、油を摂れること。
ダイエッターにとって、脂質が敵だったのは昔のこと。ココナッツオイル、オメガ3系の油などはもちろん、ラードやバターといった動物性の油も、適度であれば問題ありません。食事に上手に取り入れましょう。

お酒だって飲めます
ダイエット中のお酒は厳禁!太りやすくなる!そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。ウイスキー、焼酎、スピリッツ系(ウォッカやジン)などの蒸留酒は、糖質がゼロのお酒です。

逆に糖質が高いのは、醸造酒や混成酒。ビールや日本酒、ワイン、梅酒、果実系のカクテルなどは、糖質が高いので要注意です。

最近では、糖質オフのビールなども増えています。糖質の少ないお酒を上手に選んで、お酒タイムを楽しみましょう!もちろん飲み過ぎには注意しましょうね。

 

“食べたい”を我慢しなくていい。

糖質制限ダイエットの幅の広さをお伝えしましたが、いかがでしたか?

ガマンせずにしっかり食べて、健康的に痩せ体質をつくっていく。糖質制限ダイエットは、おそらく最もリバウンドしにくいダイエットといっても過言ではないでしょう。

置き換え食を上手に活用しながら、効率よく、美しく、糖質制限ダイエットを成功させたいですね!

次回は、痩せ体質に関わるエネルギー回路のお話を更新予定です。どうぞお楽しみに!

 

……………………………………

参考:
藤本なおよ(2016)『世界一おいしいダイエット〜はじめよう!ローカーボ革命〜』リピックブック.
山田悟(2017)『世にも美味しいゆるやかな糖質制限ダイエット』世界文化社.

糖質制限ダイエットが “ツラくない” 理由!

前回の「糖質ってなんだろう?」で、糖質の基本についてお話ししました。今回は、低糖質ダイエットに取り組む前にぜひ知っておいていただきたい「血糖値」のお話しです。

「ごはんを食べると血糖値が上がる」ことは、なんとなくなら知っている方も多いのではないでしょうか。

でも、どういう仕組みで上がるの? 血糖値が上がるとどんな影響があるの? どうして太りやすくなるの?

このあたりはなかなかピンとこないもの。これらをきちんと知ることで、低糖質ダイエットの大切さが見えてきます。

血糖値を上げる原因は?

ごはんやパン、フルーツやケーキなど、糖質を含んだものを食べると、消化の際に糖質が分解され、「ブドウ糖」となって体内に吸収されます。

そのブドウ糖は血管の中に入っていき、血流にのって全身を巡ります。この「血液の中に入ったブドウ糖」のことを「血糖」と呼びます。血液中のブドウ糖が増える=血糖値が上がる、というわけですね。

ちなみに、たんぱく質・脂質・炭水化物の三大栄養素のなかで、炭水化物に含まれている糖質だけが、血糖値を上げる原因になると言われています。

では、上がった血糖値は、どのようにしてコントロールされているのでしょうか。

血液中のブドウ糖のバランス調整をしているのが、よく耳にする「インスリン」というホルモンです。

血糖値をコントロールする「インスリン」とは?
糖質摂取はなぜ太るの?

インスリンは、すい臓から分泌され、血糖値を下げる唯一のホルモン物質です。

食事によって糖質が体内に吸収され、血糖値が上昇すると、血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。そしてインスリンは、血糖値が正常な量になるまで、各細胞にエネルギー源としてブドウ糖を送り込みます。

人は動いている時も寝ている時も、生きている限りはずっとエネルギーを消費し続けています。そのエネルギー源となっているのが、このブドウ糖です。

もしブドウ糖が足りなくなったら、生命維持に関わる大問題!

だからブドウ糖は常に血液中に一定量存在し、使わなれなかった分も体内に貯蔵しておける仕組みになっているのですが、これが脂肪となってしまいます。

糖質を過剰に摂取していると、インスリンが余分な糖を中性脂肪として体にどんどん蓄積していくのです。また、体脂肪を燃焼したいときに糖質を摂取していると、そちらから優先してエネルギーとなるので、なかなか体脂肪が燃焼されません

糖質をとってインスリンが分泌されるほど、体脂肪が増えていくという仕組み。そのため、インスリンは別名「肥満ホルモン」とも呼ばれています。

糖質のとりすぎはNG。
「肥満ホルモン」をコントロールして、
太りにくいエネルギー回路を手に入れる!

なるほど、太る原因が見えてきましたね。

糖質をとり過ぎると、結果的にインスリンが脂肪をどんどんため込んでいってしまうので、糖質の多い食事を続けている限り、なかなか痩せないわけです。

ダイエットで重要なのは、この脂肪ホルモン・インスリンをコントロールすること

糖質を控えて、たんぱく質、脂質、ビタミンを意識して摂取すれば、血糖値の急な上昇が起きず、インスリンの分泌も減ります。脂肪が蓄積されることもなくなり、おのずと、エネルギー源として余っていた体脂肪がぐんぐん燃えるサイクルができてくるのです。

* * *

糖質の摂りすぎが、いかにボディメイクに悪影響かが分かりましたね。
ブドウ糖は人間にとって必要なエネルギー源なので、糖質を極端に摂取しないのも健康的とは言えませんが、摂取するときはほどほどに。

上手にコントロールして、体が「脂肪を燃やす」エネルギー回路になれば、太りにくい体を手に入れられるはずですよ。

次回は、そんな太りにくい体づくりに役立つ「低糖質制限食」についてお話ししていきます。

 

▼続きはこちら:
低糖質ダイエットのススメ・3
「糖質制限食が、実は辛くない理由」

 

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参考:
麻生れいみ(2018)『作りおきでやせぐせがつく糖質オフバイブル』主婦の友社.
山田悟(2017)『糖質制限完全マニュアル 血糖値が安定すればやせられる』文藝春秋.

血糖値が上がると、太りやすいのはなぜ?

ここ最近、「糖質制限」「糖質オフ」「糖質量コントロール」などの言葉が浸透してきました。

私たちの体では、エネルギーとして糖が優先されて使われます。大切なエネルギー源ですが、糖がなくなってはじめて体脂肪が燃焼し始めるため、ダイエットにも糖質制限が効果的だと話題になっています。

では、その“糖質”とは一体何でしょうか?

「砂糖の“糖”だから、甘いものよね」と思っているあなた。確かに「食べて甘く感じるもの」に糖が多いのも事実ですが、それだけじゃないんです。

私たちの周りは、糖だらけ。


毎日何気なく食べている白米パン。手軽に食べられるパスタうどんなど、麺類や粉物などにも糖質がたっぷり。いわゆる主食となる食品に多いことが分かります。甘いものだけじゃなく、しょっぱいおせんべいやスナック菓子にも要注意です。

また、ジャガイモなどのイモ類や、れんこんなどの根菜類とうもろこしかぼちゃトマトなども意外と高糖質。フルーツも、アボカド以外は全般的に糖質が高いものばかりです。

私たちの周りは想像以上に“糖質”で溢れているんですね。

糖質 = 炭水化物 − 食物繊維!

それでは、糖質を栄養学的に見てみましょう。

よく「ダイエット中は炭水化物の摂りすぎに注意しましょう」と耳にしますが、それは糖質が炭水化物に多く含まれているからなんです。

炭水化物は、タンパク質脂質と並ぶ三大栄養素のひとつ。人間が活動するための大切なエネルギー源ですが、実は「糖質+食物繊維」で成り立っています。つまり“糖質”とは、「炭水化物から、食物繊維を除いたもの」なんですね。

炭水化物に含まれる食物繊維は微量であることが多いため、「炭水化物=ほぼ糖質」と言われているのです。

糖質には種類がある

一口に“糖質”と言っても、種類があるのをご存知ですか?

糖質の一番小さい単位は「単糖」といい、ブドウ糖や果糖などがあります。次に、その単糖が2個つながったものが「二糖」で、ショ糖や乳糖、麦芽糖などです。砂糖は果物や野菜、はちみつなど、乳糖は牛乳に含まれています。単糖と二糖の2つをまとめて「糖類」と呼びます。

さらに、単糖が3個から10個ほどつながったものを「多糖類」といいます。これはオリゴ糖やでんぷん、デキストリンなどですね。

そして、「糖アルコール」と呼ばれるアルコール類特有の糖質。ワインや日本酒、醤油などの発酵食品にも含まれます。「合成甘味料」も、糖質の一種。アスパルテーム、スクラロースなど、糖質オフ商品の成分表示ではおなじみです。

「糖類」をベースにし、「多糖類」「糖アルコール」「合成甘味料」、これら3つがいわゆる“糖質”と呼ばれています。

「食べてもいい」糖質と
「食べてはいけない」糖質がある!?

糖質にもいろんな種類があることが分かりましたが、糖質制限ダイエットをする人にとって、すべての糖質が悪者というわけではありません

重要なのは、その糖質が「血糖値」にどのように影響するか。

血糖値とは、血液中の糖の値のこと。インスリンというホルモンが血糖値をコントロールしているのですが、血糖値が急激に上がった場合には、このインスリンが血中の糖を脂肪へ変えて、血糖値が上がりすぎないようにします。さらに、エネルギーとして使われなかった糖は、体脂肪として体に貯まっていくのです。

だから糖質の摂りすぎはダイエットでは禁物と言われているのですが、すべての糖質がNGではなく、気をつけたいのは「血糖値を上げる糖質」を摂りすぎないこと。それはどんなものかと言いますと、ズバリ「甘いもの」と「でんぷん」です。

白米、パン、うどん、ラーメンといった穀類、ケーキやスナック、おせんべいなどの甘味類、じゃがいもやサツマイモなどのイモ類。このあたりは「血糖値を急激に上げる糖質」がたくさん含まれているので注意が必要です。

ちなみに、「九州まーめん」の大豆に含まれている糖質「大豆オリゴ糖」は、難消化性の炭水化物。難消化性は消化されにくく、血糖値も上がりにくい特徴があります。しかも含有量はごくわずか。だから糖質制限ダイエット中にオススメなんですね。

糖質過多になりがちな食生活を見直そう

現代の食生活では、どうしても糖質過多になりがちです。

痩せたい、体脂肪を減らしたい、中年太りを解消したい。それならやっぱり、「自分がいま食べようとしている“糖質”は大丈夫かな?」「血糖値が急上昇する“糖質”を食べ過ぎていないかな?」と意識することが大切です。

ダイエットの成功は、“糖質コントロール”にかかっているのです。

ではなぜ、“糖質”の多い食事ではなかなか痩せないのか?
次回はこの謎をくわしくひも解いていきましょう!

 

▼続きはこちら:
低糖質ダイエットのススメ・2
「血糖値が上がると太りやすいのはなぜ?」

 

……………………………………

参考:
江部康二(2016)『増補新版 食品別糖質量ハンドブック』洋泉社.
山田悟(2017)『糖質制限完全マニュアル 血糖値が安定すればやせられる』文藝春秋.

「糖質」ってなんだろう?

もし、あなたがダイエットをしている、またはダイエット経験がある方なら、「食事制限」がつらいと思ったことはありませんか?


いつも「サラダ」だけしか食べない。お肉は「鳥のささみ」ばかり。

「あ〜。もっと好きに、パスタやラーメンを食べたい!」
「おなかいっぱい食べたい!」

そう思ったことはありませんか?

ダイエット中のガマンがつらくって、「もう、やめてしまいたい!」と、志半ばに、ついつい断念してしまう方も多いのではないでしょうか。

 

ダイエット中でも「食べてもOK!」
そんな「麺」があるって、ご存知ですか?

そんな方に、ぜひおすすめしたいのが「九州まーめん」です。九州まーめんは、大豆100%でできている「無添加」の麺。

特殊製法によって、つなぎや食品添加物を使わず、大豆だけで麺をつくることに成功しました。

一袋に乾麺3玉が入っていて、お湯で茹でるだけで、いつでもヘルシーな大豆麺を楽しむことができるんです。

  

なんと糖質は、白米の1/6、パスタの1/5。
1食あたり「角砂糖13個分」をカット!

 九州まーめんはグルテンフリー、大豆100%の麺だから、白米や小麦麺と比べると、糖質(炭水化物)がとっても少ないのです。

たとえば、白米をお茶碗にかるく一杯つぐと、150g。糖質は47.6gと言われています。では、九州まーめんを同じ量にすると、茹で麺1.5玉分。糖質は、約7.6gです。

この糖質を比較すると……なんと、1食あたり「角砂糖13.3個分」もの糖質をカットすることができるんです!

もし、この置き換えを1ヶ月続けると……角砂糖「約412個分」をカットしたことになります。

いつも食べているパスタ、焼きそば、中華などの麺を、この「九州まーめん」に置き換えるだけで、簡単に「ダイエットフード」低糖質食」が出来てしまうんです。

「これが、ダイエットフードだなんて、信じられない!」

ダイエット中とは思えない、満腹感。
ああ、炭水化物を食べちゃった……そんな「罪悪感なし」で、いつも通りに食事を楽しみながら、いつの間にか糖質制限・ダイエットができてしまいます。もう「食べたい!」をガマンする必要はなくなります。

 

たんぱく質豊富な、美容食として。

さらに嬉しいのは、大豆に含まれている「大豆たんぱく質」をはじめ、「イソフラボン」「ビタミンB群・E」「食物繊維」など、美容にいい栄養成分も豊富なこと。 特にたんぱく質は、ごはん1杯分(150g)のたんぱく質は3.9gなのに対して、九州まーめんなら(茹で1.5玉分)たんぱく質はなんと22.5g。約5.8倍にもなります。

 たんぱく質を毎日摂ることで美容やボディメイクもサポート。 まーめんは優れた「美容食」でもあるのです。

 

パスタ・そば・ラーメン・冷やし中華…
アレンジ自由自在!

九州まーめんは、茹でたあとは自由にアレンジを楽しむことができます。ぱぱっと簡単にしたい方は、レトルトや冷凍のパスタソースを和えるだけでもOK。カップスープに入れて、スープパスタ風に楽しむこともできます。

めんつゆで、お蕎麦風に楽しんだり、好きな具材と炒めて、焼きそばやナポリタンにも。こだわり派の方は、手作りで、中華麺やエスニックなアジア麺にも。

糖質制限中の方でも、いろんな麺レシピを楽しむことができます。

 

九州産大豆「ふくゆたか」100%使用。

九州まーめんは、九州産の大豆「ふくゆたか」を100%使用しています。九州の肥沃な大地で、生産者様によりていねいに育てられた、非遺伝子組み換え大豆です。

特殊製法によって、つなぎ・かんすいなどの食品添加物を一切使用することなく、麺を完成させました。

保存料や防腐剤も一切不使用。大量生産はできない、貴重な大豆麺なのです。
 

 

食べてもOK!
「罪悪感なし」のダイエットをはじめませんか?

 おかげさまで、九州まーめんは2018年秋の発売以降、大変ご好評いただいております。


ダイエットがなかなか続かない方、低糖質食の幅が少なくてお悩みの方、プロテインなどを使ってボディメイクされている方。健康上の理由で、グルテンフリーの食事を探している方、糖質制限が必要な方。

そんな皆さまに、ぜひともおすすめしたい一品です。
あなたも、おいしい、楽しい、大豆麺をはじめてみませんか?

「罪悪感なし」の糖質制限ダイエットに挑戦したい方、ぜひ一度お試しください。


  九州まーめん お買い物はこちらから。→https://shop.mamen.jp/items/13640426

食べてもOK!糖質1/6カット。無添加の新ダイエット食品をご存知ですか?

大豆100%麺「九州まーめん」は、アジアなアレンジとも相性ピッタリです。
辛いものがお好きな方は、ぜひ、九州まーめんで「アジア麺」をお試しください。

今回は、九州まーめんを使って、低糖質な「台湾まぜそば」を作りましょう。


九州まーめんは、お好みの固さに茹でます。


麺を茹でる間に、具材の準備です。フライパンにごま油を引いて、ひき肉を入れます。豚でも牛でも、合挽きでも、お好みのひき肉でOKです。
そこに、豆板醤・しょうゆ・酒・みりん・砂糖・おろしにんにくを混ぜ合わせた調味料を加えて、水気がなくなるまでよく炒めます。

タレは、ゴマ油・鶏ガラスープの素・オイスターソース・塩で。これを茹でた麺とよく混ぜ合わせ、器に盛ります。

中央に炒めたひき肉をのせて、その上に卵黄、そしてたっぷりのニラとネギ、魚粉、焼き海苔をトッピング。よくかき混ぜて、お召し上がりください。

意外とかんたんで、食べ応えもあり、おいしい!
食べて旅する、アジア風アレンジのご紹介でした。

分量などの詳しいレシピは、「九州まーめんレシピブック」にも記載しております。
https://shop.mamen.jp/items/13107497

 

【レシピ】食べて旅する。九州まーめんの「台湾まぜそば」