九州まーめんのおいしい茹で方【2024年最新版】

【2024/5月30日 更新】

九州まーめんについて、こんな声をいただくことがあります。

「ギシギシ硬くて、ゴムみたいだった」
「ブチブチちぎれて、ボロボロになった」

大豆麺では起こりやすい、この現象。でも、茹で方をほんのちょっと改善するだけで、簡単に解決できるんです!

九州まーめんはグルテンやでんぷんを含まないため、小麦の麺とは少しだけ「茹で方」が違います。でも、難しいことは一切なし! 簡単なポイントをおさえるだけで、大豆麺の美味しさを引き出すことができます。

これを読めば、あなたも今日からまーめん茹で名人♪
ぜひお試しを!

動画でチェックしたい方はこちら!
↓ ↓ ↓

●鍋にたっぷりのお湯を沸かす

大豆麺を茹でるときは、たっぷりのお湯で! まーめん1玉に対し、1L程度が目安です。

●火加減は沸騰寸前フツフツ状態。

沸騰したら、小さな気泡がぷくぷくと出るくらいに火加減を調整してください。グツグツ・ボコボコと大きな気泡が立つほど沸騰させたまま茹でると、麺が千切れやすくなります。

●塩は入れない!

大豆麺は、塩分に触れると麺が固くなる性質があります。お湯だけで茹でるときは、塩は入れません。(※ただし、食用重曹を入れて茹でるときは、塩を入れてもOK!重曹小さじ1:塩小さじ1の割合で入れてください)

●かき混ぜず、じっくり静かに茹でる。

大豆麺は、茹でる途中でかき混ぜる必要なし! グルテンやでんぷんを含まないので、麺同士がくっつく心配がありません。

かき混ぜすぎると、麺がちぎれる原因にもなります。茹でムラをなくすためにほぐす場合も、そっとやさしく混ぜてください。

●茹で時間(目安)


・無添加タイプ:10〜14分
・細麺タイプ:3〜5分

※大豆麺は、原料大豆の収穫時期や製造時期により、麺の太さ等に個体差があります。上記の時間を目安に、お好みの固さになるまで調整してください。

●茹で上がりの見分け方

茹で不足だと、麺がギシギシとしたゴムのような食感になり、美味しさが引き出せません。うまく茹で上がった麺は、黄色かった色が白っぽくなり、麺の中心の凹み(溝)が開いてガサガサ感のない状態になります。

上記の茹で時間と画像を参照に、お好みの固さになるまで茹でてください。
(※柔らかくなりすぎると麺が千切れやすくなります)

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小麦のパスタやそうめん等とは少しコツが違いますが、慣れてくれば大豆麺を茹でるのはとっても簡単です。

最後に簡単にまとめると…

・グツグツさせない
・塩を入れない
・麺をかき混ぜすぎない
・目安時間を参考に、じっくり茹でる

以上のポイントをおさえるだけ!

九州まーめんをいまいちおいしく茹でられない……というときは、是非一度、この茹で方を試してみてくださいね。

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もしかすると、お手元のガイドブックやリーフレットでご紹介している茹で方と、少し違いがあるかもしれません。

我々スタッフも、いつも試行錯誤しながら、もっとおいしい食べ方はないか? まーめんに合う調理法はないか? 日々研究しているので、ご案内時期によっては細かな茹で時間の表記や一番おすすめの茹で方が違う場合があります。どれも間違いではなのですが、現時点では今回ご紹介した方法が、もっともオススメの茹で方となります。ぜひお試しください!

★「食用重曹」を使ってモチモチに!
重曹を使った茹で方は、過去の記事を参照ください
→【2021年最新版】動画で解説! 九州まーめん(大豆麺)のおいしい茹で方

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