糖質制限中にOKなチョコレートおすすめ5選!成分を確認しよう

糖質制限中にOKなチョコレートおすすめ5選!成分を確認しよう

糖質制限をしていると、たまに甘いものが食べたくなりますね?チョコレートは食べても大丈夫なのでしょうか。

チョコレートにはメリットも豊富。最近では糖質オフのチョコレートも販売されています。今回は、チョコレートを食べるメリットや糖質オフのチョコレートの成分、おすすめの糖質オフチョコレート5種を紹介します。 糖質制限をしている方は、この記事を参考にしてたまにはホッと一息ついてくださいね。

 

チョコレートの特徴

チョコレートの特徴

チョコレートってそもそもどんな食べ物なのでしょうか?知っているようで知らないチョコレート。メキシコ(アステカ)で「神様の食べ物」と呼ばれ、香辛料をプラスして飲んでいたそうです。ヨーロッパに持ち込まれて甘いチョコレートになりました。  

 

糖質が多い

チョコレートは糖質を多く含む食品です。 文部科学省の食品成分データベースを元にチョコレート100g当たりの糖質や食物繊維量、カロリーを計算し表にしました。ただし、アーモンドチョコレートは推測値です。 ピュアココアは砂糖を含んでいないため、糖質量が著しく少なくなっています。カカオそのものは食物繊維が多く、糖質も少なめなのですね。  

種類 糖質(g) 食物繊維(g) カロリー(kcal)
板チョコ ミルクチョコレート 51.9 3.9 550
アーモンドチョコレート 37.2 6.1 562
ホワイトチョコレート 50.3 0.6 588
ココア ミルクココア 74.9 5.5 400
ピュアココア 18.5 23.9 386

 

糖質制限をしているときは、3回の食事に摂取する糖質量を決めて、間食の糖質を10gにすると継続しやすいようです。

(20~40g)×3回 + 間食10g = 70〜130g

つまりチョコレート20g程度なら糖質10g程度です。メーカーによって板チョコの重さは異なりますが、例えば明治ミルクチョコレートは1枚の内容量が50gなので半分より少なめといったところでしょう。シュガーフリーのドリンクと一緒に間食にどうぞ。

参考:一日に必要な糖質は何g? 適正に糖質制限ダイエットする方法を解説​

 

カカオポリフェノールが含まれている

チョコレートにはポリフェノールの一種であるカカオポリフェノールが含まれています。ポリフェノールは活性酸素を消去する抗酸化性をもっています。 特にカカオには、ポリフェノールの中でも抗酸化力の強いフラボノイドが多い傾向があります。フラボノイドは、ストレス緩和などの効果が期待できることが注目されています。

 

カカオプロテインが含まれている

カカオプロテインはチョコレート成分に含まれるたんぱく質の一種で、消化されにくいという特徴をもちます。小腸では消化されずに大腸にそのまま到着するため、便のカサが増え便通を改善するといわれています。

 

マグネシウムなどミネラルが含まれる

カカオマスは、カリウム、リン、銅、亜鉛、マグネシウム、カルシウム、マンガンといったミネラルを含んでいます。 ミルクチョコレートを20g食べた場合でも多量のミネラルをとれます。  

ミネラル 20gのミルクチョコレートに含まれる量(mg)
カリウム 88
リン 48
0.11
亜鉛 0.3
マグネシウム 15
カルシウム 48
マンガン 0.08

 

健康維持に欠かせない必須ミネラルのうち、ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リンは多量ミネラルと呼ばれ、1日に必要とされる量が100mg以上です。表をご覧になってわかるように20gのミルクチョコレートでもカリウムリン、カルシウムが比較的多く含まれています

 

糖質が少ないチョコレートを選ぶときの注意点

糖質が少ないチョコレートを選ぶときの注意点

メリットが多いチョコレートですが、普通のチョコレート20gだけですと我慢できず食べ過ぎてしまうかもしれません。最近では糖質の少ないチョコレートが販売されているので、上手に利用して糖質制限を続けていきましょう。 ここでは糖質制限中におすすめの糖質が少ないチョコレートを選ぶ際に知っておきたいことをご紹介します。

 

糖質0と糖類0、砂糖不使用の違いを知っておこう

糖質0と糖類0、砂糖不使用は似ていますが、違いを正しく知っておきましょう。

・糖質0:単糖類、多糖類、糖アルコールを含まない食品
・糖類0:砂糖やブドウ糖といった糖類は含まないが、糖アルコールは含む可能性がある食品
・砂糖不使用:砂糖は使っていないが、その他の糖類を使っている食品

糖アルコールとはキシリトールやソルビトールなどのことで、大量に食べると下痢になる人もいるので注意が必要です。 また、「糖質0」とか「糖類0」といっても本当に0というわけではなく、食品100ml(液体)または100g(固体)あたりに0.5g以下であれば0と表示できると法律で決められています。

 

カロリーや糖質を確認

糖質が少ないチョコレートは健康やダイエットを目的としている人が購入するため、成分を明示していることがほとんどです。必ず成分を確認して選びましょう。糖質が低くてもカロリーが高い製品もあるので注意が必要です。

 

小パックになっているものがおすすめ

糖質が少ないとはいえ、大量に食べると糖質をとり過ぎてしまうかもしれません。おいしいとついつい全部食べてしまうので、小さなパックになっているものがおすすめです。 おやつを用意するときに取り出して、それ以上は絶対食べないと決めておくと糖質制限を継続しやすくなります。

糖質制限中でも工夫次第でおやつタイムを楽しめます。チョコレート以外のおやつを楽しむ方法は以下の記事を参考にしてください。

おすすめ:  糖質制限中でもおやつが食べたい! オススメの 低糖質おやつ&お菓子10選

 

おすすめの低糖質チョコレート5選

おすすめの低糖質チョコレート5選

糖質を少なめにしているチョコレートはたくさんありますが、どれにしたらいいのか迷ってしまいますね。そこでここでは糖質が少なくてもおいしいチョコレートを5種厳選してご紹介します。

 

シャトレーゼ「糖質88%カットのとろけるショコラ 生チョコ風」

糖質カットのお菓子をいろいろ紹介しているシャトラーゼの生チョコ風チョコレートです。水溶性食物繊維を大量に含ませることで糖質を大幅にカットしています。ただし、口当たりをまろやかにするために、生クリームがたっぷり使われているので脂質の取りすぎには注意しましょう。

表はシャトレーゼ「糖質88%カットのとろけるショコラ 生チョコ風」1箱に含まれる糖質・食物繊維・カロリーです。一箱に25個入っているので十分楽しめますね。

糖質(g) 食物繊維(g) カロリー(kcal)
5.1 19.2 330

 

明治:チョコレート効果

「チョコレート効果」は、カカオの量を増やすことで糖質の量を抑えており、さまざまな種類が用意されています。カカオ72%、カカオ86%、カカオ95%のほかアーモンドやマカデミア入りなど。

カカオの量が多いほど、糖質が少なくカカオポリフェノールが増加します。まずは食べやすいカカオ72%を試してみてください。

1箱26枚入り。表は、1枚あたりです。

糖質(g) 食物繊維(g) カロリー(kcal)
1.6 0.6 28

 

ローソン:アーモンドチョコレート(イヌリン使用) 

食物繊維をたっぷり含ませることで糖質の量を抑えたアーモンドチョコレートです。食物繊維はイヌリンを使用しています。イヌリンは玉ねぎやごぼうに含まれており、サプリなどで利用している人もいる成分です。

  1袋40g入り。表は1袋当たりです。

糖質(g) 食物繊維(g) カロリー(kcal)
4.9 8.9 233

 

ロッテ:ゼロ

ロッテのゼロは乳糖や砂糖など糖類を一切使用せずに作られたチョコレートです。甘みはマルチトールを配合。マルチトールはデンプンから作られ、砂糖の半分のカロリーで虫歯になりにくいというメリットがあります。

公式サイトにはゼロを使用して作るブラウニーやチョコパイなどのレシピも表示されているので、お菓子作りが好きな方にもおすすめです。

 1箱5本入り。表は1本(10g)当たりです。

糖質(g) 食物繊維(g) カロリー(kcal)
4.0 1.0 48

 

ライザップ:5Dietプロテインクランチチョコ ビターテイスト

ライザップは健康やダイエットのための食品を作っているメーカーです。5Dietプロテインクランチチョコ ビターテイストは大豆で作ったパフを使ったクランチタイプのチョコレートなので、たんぱく質もたっぷり補給できます。

また1袋に良質の睡眠が期待できるGABA(ギャバ)を10㎎含んでいるのも魅力です。

1袋(43g)当たり

糖質(g) 食物繊維(g) カロリー(kcal)
9.6 2.1 222

 

糖質制限中もチョコレートでホッとひといき

チョコレートにはカカオポリフェノールなども含まれるメリットの多い食品です。糖質量に気をつけながらいただけば、リラックスもでき糖質制限を持続していけます。

特に糖質が少なめのチョコレートなら、糖質制限中でも安心ですね。今回紹介したチョコレート以外にもいろいろな商品が出ています。そのような食品を上手に利用することが糖質制限を持続するコツです。

 

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